BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

実家暮らしで感じたストレスあれこれ



スポンサーリンク

20数年振りの実家暮らし


昨年の10月26日から12月13日までの約1ヶ月半、実家に身を寄せていました。

本来ならばしばらくは実家暮らしをする予定だったのですが、2ヶ月も経たずに家を出て独り暮らしを始めたのには理由があります。

それはストレスです!!

ストレスが半端なかった。

最初は良かった。

両親も温かく迎えてくれて、何日かは歓迎ムードでした。

帰宅したら夕飯は出来ているし、冷えたビールも出されるし。

ところが、1週間程経った頃から色々あって、実家暮らしがストレスに感じるようになってきました。

同じ頃、両親の態度も変わってきました。

口数が少なくなり、必要最低限のことしか話さなくなってきました。

ある日、母に言われました。

「ストレスになっている」と。

私の存在がストレスになっているらしいのです。

仕事で殆ど家にいないのに!?

まあ、でも解ります。

家を出た息子が20数年振りに戻ってきた訳です。

父と母の2人の平穏な生活空間に!

当然、私と両親はライフスタイルも違いますし、様々な価値観も違います。

特に母は東日本大震災以降、本当に臆病な性格になっており、ここに来てコロナの流行が母のメンタルに更なるダメージを与えていたようです。

環境の変化にとことん弱くなってしまった印象があります。

そんな訳で、これは早く家を出た方がお互いのために良さそうだと思いました。

お互い、元気なうちは別々に暮らしていた方がいいなと。

どのようなストレスがあったのか


具体的に書いていきますね。

  1. 両親との生活スタイルの違い
  2. 両親との金銭感覚の違い
  3. 通勤時間
  4. ごみの分別が超細か過ぎる
  5. 料理がしたい!でも、出来ない!


生活スタイルの違い


特に母親の生活スタイルが違い過ぎました。


彼女の1日の始りと終わりはこんな感じです。

起床3時~4時

夕食16時

就寝19時~20時


朝の3時起きって!何やるんだよ!!?

起きてから静かに過ごしてくれるならいいのですが、結構煩かったりして、2階で寝ている私でも目が覚めてしまうくらいの物音をたてるのです。

あと就寝が19時から20時なので、私が仕事から帰った時には既に就寝していることが殆どでした。

母は眠りが浅いらしく、ちょっとした物音でも目が覚めてしまうとのこと。

私は仕事から帰宅したら、物音を立てないようにと注意して過ごしていました。


あと、入浴に関して。

私は湯船につかりたい派なのですが、両親はもう10年以上シャワーだけの生活を送っていたらしく、湯を張ろうとしたらあまりいい顔をされませんでしたね。

風呂掃除をするという条件で時々は湯船を使わせてもらいましたけど。


金銭感覚の違い


生活費として5万円を入れていたのですが、ある日言われました。

もう少し出してくれないかと。

足りないそうなのです。

母親は小食で1日2食、父親は普通。食費もそんなにかかるはずないし、水道や光熱費も使い過ぎているような感じはなかったのですが、1週間も一緒に居れば理解出来ました。

例えば、食費。買っている食材なんかを見ると、高い値段の物ばかりなのです。肉は国産のみ、野菜は無農薬。毎日何かしら買いに出掛けていました。

そりゃあ、毎日毎日贅沢していたらお金はいくらあっても足りないよなあ。


通勤時間


それまで住んでいたマンションから今の職場までは徒歩10分もかからなかったのですが、実家に越してからは職場まで車で1時間30分かかることになりました。

電車を使うと徒歩も含めて75分位。

遠い・・・。

果てしなく遠い・・・。

殆ど車で通い、そのうち慣れてはくるのですが、やはり長時間の運転は疲れます。

運転すること自体、凄くストレスがかかりますしね。

帰宅した後はぐったりでした。

1日のうちの3時間を通勤に当てるのは非常にもったいない!!

ごみの分別


実家のある野田市はごみの分別が細か過ぎてうんざりでした。

一番嫌だったのは、指定の半透明のゴミ袋には名前をフルネームで記載しないと回収されずに、ごみ集積所にそのまま置いておかれることです。

そんなの、個人情報だだ漏れやん!

若い女性なんかはこういうの嫌だろうなあ。

厳しくし過ぎると逆に不法投棄とか増える気がしますけどね。

あと、自分のゴミ袋に近所の実在している人物の名前を勝手に書く輩もいるのでは?

料理がしたい!でも出来ない!


実家に帰ってから1週間も経ったころ、無性に料理がしたくなりました。

しかし、母親は私が台所を使うことに対してもいい顔をしませんでした。

なので、1回しただけです。

「ああ、料理がしてぇ~!!」

「肉じゃが作りてぇ~!!」

自分でも驚くほどに、料理への思いが日々強くなりました。

それまでは考えたこともなかったのですが、料理することがどれほど私のストレス発散になっていたのかを痛感しましたね。

使いたい時に自由に台所を使って、食べたい物を作りたい!

ちなみに独り暮らしをしてから、一番最初に作ったのは「肉じゃが」です。

独り暮らしすることを伝えた


そんな訳で、ほどなくして私は実家を出て独り暮らしをすることを両親に伝えました。

勿論、ストレスだから家を出るとは言いませんでしたよ。

そこは仕事の都合でとか・・・適当に言い訳しました。

でも、それを聞いた両親はホッとした様子でした。

お互い元気なうちはまだ一緒に住まない方が良さそうです。