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BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

止めたいもの。年賀状。

雑記


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止めたいもの。年賀状。

親しいけれど、何年も会っていない遠方の友人から近況などをつらつらと書き綴った年賀状が届くのは嬉しいものである。それが手書きでデザインや写真・イラストなども趣向を凝らしているのであればなおさらのこと。

そのような間柄なので、こちらも心を込めて年賀状を書く。どのように趣向を凝らそうかと、あれやこれやと考えている時間も楽しいものである。このように楽しい年賀状は続けていきたい。とは言っても、そのような間柄の本当に大切な相手、大切な年賀状というものは極めて少ない。

止めたいのはDM的な年賀状である。我が家で受け取る年賀状の殆どは恐らくは多量に印刷されたものである。「あけましておめでとうございます」と印刷された文面と干支のイラスト、あるいは家族の写真。ただそれだけ。そういうものは酷く味気ないし、もはや年賀状と言うよりはただの印刷物。DMと変わらないのではないか。

ネットやメールがなかった昔ならDM年賀状でもそれなりに存在価値はあったかもしれない。でも、時代は変わった。今の私達はどんなに距離が離れていても、簡単にコミュニケーションをとることができる。だからDM年賀状はいらない。

年々、年賀状を出す相手を減らしてきた。それは別に相手と縁を切るつもりでやっている訳ではないのだけれど、結果的に縁が切れる場合もあった。まあ、いいんじゃないかなと思う。今年は数人の遠方の兄弟や親友、恩師など合わせて7枚作成した(痛年賀状もあり!)。

問題なのは妻から依頼される年賀状の印刷だ。パソコンの調子が悪いとか何とかで毎年のように頼まれる。今年は38枚だと! 私も毎年のように「年賀状止めたい」とか「減らしたい」と言っているのだが、そうはいかないらしい。38枚のうち、13枚は知人・友人宛で、残る25枚は親兄弟とか親戚とか遠い親戚とか数年会ってない親戚とからしい。

以前一度、「親戚関係は止めたら?」と提案したことがある。妻も遠い親戚との年賀状交換は止めたかったらしく、出さなかった年もあったらしいのだが、出さなきゃ出さないで「今年は年賀状来なかったけど、元気なの?」という問い合わせが妻の両親の方に殺到したらしく、妻は酷く怒られたらしい。色々と面倒くさいんだなと思った。相手が亡くなるまで年賀状交換を続けることになるんだろうな。

そんな訳で、毎年この時期は年賀状作成で憂鬱な気分になる。特に今年はパソコンに入れておいた住所録が何故か消えていて(!)、住所入力を最初からやり直すはめになった。入力しながら、妻に来た今年の年賀状を見ていたのだが、特に親戚からの年賀状は殆どがDMと変わらぬものばかり。

友人からの年賀状には、一言、手書きのメッセージが書いてあるものもあったが、「元気?」とか「今年こそ会おう」とか本当に一言。それだけなら、時々でもいいから普段からメールでやりとりすればいいんじゃね? これは自分にもあったことだけど、「今年こそ会おう」とか書いてくる奴は去年も一昨年も同じこと書いてたしな。来年も再来年もきっと同じだろう。


妻へ。

来年からは自分で作ってね。