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BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

【ネタバレ注意!】『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』第七話「魔脊山」感想:チームワークで魔脊山を攻略かと思ったら、全然そんなことはなくて、殤不患ってば、とっても不幸!



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敵の親玉登場で冒頭からクライマックスか!?


前回のラストで敵の親玉である、蔑天骸が突然現れ早くもクライマックスに突入しそうな勢いでしたが果たして・・・?


そして、殤不患さんを取り巻く不穏な空気。


第7話「魔脊山」始まりますッ!!


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蔑天骸、興に乗る。




Aパート前回のラストから始まります。獵魅が倒れ、凄まじい炎と共に現れる玄鬼宗の頭目、蔑天骸・・・! 

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当然ここは殺無生とのバトルを期待してしまうところなのですが、目下のところ蔑天骸が関心があるのは丹翡が持つ<天刑劍>の鍔。殤不患達が乗っている船のところまで流星歩(?)で瞬間的に移動。蔑天骸は丹翡に言います。わざわざ出向いて来るとは探す手間が省けたと。そして、<天刑劍>を守りたいだけなら地の果てにでも落ち延びていればまだ成算があったのにと。


丹翡「侮るな! お前の如き外道に恐れをなす護印師だとでも・・・思ったか!?」

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おおおおお!!


今回、丹翡は凛々しくてカッコいいです! 


台詞のタメといい、見得の切り方といい最高ですな!


それを聞いた蔑天骸は「無謀、蛮勇、愚の骨頂よな!」と丹翡を嘲笑います。しかし丹翡翠は自分は独りではない、ここに集った6人の義士が必ず誅を下すと宣言。それを聞いてさらに呆れたような笑い声を上げる蔑天骸。

 


蔑天骸「義士? この連中が?」


彼も狩雲霄、刑亥、殺無生のことは知っている様子。こいつらまでもが義士ときたか、と更に呆れたような笑い声を上げます。


蔑天骸「そもそも、そんな顔ぶれを呼び集めたのが一体どんな奴なのか? さては本当に知らないのだな・・・。面白い。興が乗ったわ」
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今しばらくその道化振りを堪能させてもらうとしよう、そう言い残して蔑天骸は去って行きます。他の玄鬼宗もその場から去ります。見逃して貰えたと言うべきだろうなと凜雪鴉は言います。


場面は変わり、いよいよ魔脊山の麓へ辿り着く一行。殤不患は今夜はここで野宿して、明日3つの関門を突破しようと提案するのでした。

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その夜、独り剣の練習をしている丹翡。しかも、本人の念白つき! そこ捲殘雲がやって来ます。捲殘雲は丹翡に、余計なお世話かもしれないが、相当無理していないかと聞きます。そして、丹翡が今やっていた套路(とうろ。連続的な攻撃方法を盛り込んだ一連の動作のこと)は本来は男の体格を前提に組上げられているのではないかと指摘します。そして、彼なりの助言をするのですが、丹翡はそれは変えることが出来ないのだと言います。実践で使えないと意味がないし、この戦いを生き残って、次の世代に丹輝劍訣を伝えるべきだと主張する捲殘雲。

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捲殘雲「いずれ、あんたが息子を産んでから教えるのに必要云々・・・」


丹翡「何であなたが私の子作りに意見なさるの? どういうおつもり!?」


頬を赤らめ、激おこで去って行く丹翡。

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余計なことを言ってしまったと、猛反省する捲殘雲。若いのう。


場面は変わり、いよいよ第一の関門<亡者の谷>に到着。


毒気を帯びた霧が漂っています。
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と、その時、亡者の群れが現れました。

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凜雪鴉は刑亥に鎮魂歌を歌うように促します。歌っている間は無防備になるので、邪法避けの結界を張って亡者達の足止めをするようにと、丹翡に命じます。一行に向かって来る亡者の群れ。


刑亥は歌う。

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亡者達は動きが止まった? いや、全然効いてないッ! すかさず結界を発動する丹翡。



「辟邪聖印ッ!!」

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えっ!?



殤不患だけ結界の外にいる~ッ? 


殤不患「ええええっ!?」


殺無生「ま、いささか窮屈な結界だ。どのみち定員は6人が限度だろう」

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亡者の群れは容赦なく殤不患に襲い掛かります。独りで闘うはめになってしまった殤不患。何とか撃退していますが、顔からは玉のような汗がしたたり落ちています。刑亥ものん気で、死体を操るにはその生前の記憶に訴えかけねばならず、鎮魂歌も色々な音程で試してみないと分からないようなことを口にする始末。殺無生は、俺の役目は最後に笛を吹くことだからと座り込み、狩雲霄と捲殘雲は丹翡のサポート、凜雪鴉は刑亥に歌の指導をしており、誰一人結界の外に出て、殤不患をサポートしようとしません。ひでぇな、これ。

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その間にも 殤不患は独りで亡者の大群を相手に死闘を続け、今にも倒れそうな気配。多分、100体位は倒してるんじゃないかな? 


刑亥に歌の指導中の凜雪鴉先生「ふーむ。違うな。いささか拍子が速い。もっと夜霧のように、優しく」
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凜雪鴉「それも違う! 情感が足りない。もっとこう、何か?」


刑亥に歌の指導をする凜雪鴉は指揮者のように乗り乗りで、思わず笑ってしまいました。殤不患は怒り心頭。


最後には刑亥の歌は効きます。でも、殆どは殤不患が倒し、刑亥の歌が鎮めたのはほんの数体の亡者のみ。え? 拍子抜けとはこのことです。しかし、凜雪鴉さんベタ誉め!! そして亡者達の冥福を祈るモードへ。


息を切らし、方膝をつく殤不患。彼に声をかけるのは丹翡のみです。


殤不患「てめぇら、わざと・・・?」


殤不患、さらに不幸になる。


Bパート。


第2の関門<傀儡の谷>へ到着した一行。巨大な石像が一行を待ち構えています。首筋に弱点があるということでしたが、そのような物は見当たらず。もしかしたら、反対側にあるのかも知れないから回り込んでみようと凜雪鴉は言います。そこまで近づいたら石像が動き出すし、それじゃあ意味がないと反論する狩雲霄。それならば石像の方から動いてもらおうと殤不患は言い、石像に近づいて行きます。石像を叩いて刺激し、「鬼さんこちら~」などと歌う殤不患。


すぐに巨大な石像は動き出し、殤不患に攻撃を繰り出します。
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首筋にある弱点、つまり魔力の呪符を狙って矢を放つ狩雲霄! 外れた? (ああ、やっぱり) このために連れて来たはずの、本来なら絶対に外さないはずの狩雲霄の矢が外れた。


石像に踏みつけられるかもしれないという恐怖を味わいながら、必死に逃げる殤不患。

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ここでも他のメンバーはフォローせず! ええい! 狩雲霄ももっと矢を放たんか!! OPでは無数の矢が石像に向かって飛んでいたけど、ひょっとしてOP詐欺か。そのうち石像は移動する者だけを敵として認識していることが判明するのですが、やはり狩雲霄を助けようとせず、傍観している一行。刑亥にいたっては、矢を外した狩雲霄を見て、「人間誰しも調子の出ない時もある」などと、のたまう始末。


仲間の手助けを当てに出来ないと悟ったのか、殤不患は驚異の運動能力で巨大石像に取り付きます。そして、首筋にある石造の弱点に剣を突き刺したのでした。直後、足を滑らせて巨人から落下してしまう殤不患! このままでは地面に叩きつけられて、死は免れないことは必至。間一髪、狩雲霄の矢が殤不患の服を貫き、石象に突き刺さります。墜落死は免れた殤不患ですが、その声は怒りでわなわなと震えています。


「お前ら絶対わざとやってんだろ!!」


さらに場面は変わり、もうすぐ第3の関門<闇の迷宮>が近づいています。


刑亥が「しかし思いの他、楽な道中だな」と。狩雲霄も同意します。


いや、お前らちょっと待てと。


全部、殤不患にやらせてたじゃん。


殤不患、ここでパーティーからの離脱宣言。


「冗談じゃねえ! 

お前らとはここまでだ!!」

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次回「掠風竊塵」


結界の外に取り残され、亡者の群れを相手にしたり、石像と闘ったりと、殤不患ばかりが全ての障害を身に受けてしまうという不幸回でした。危険に身を晒し必死な殤不患に対して、常に安全地帯に居てのん気な口調の凜雪鴉がマジムカつく!! 胸糞悪い展開でしたね。そりゃ、やってらんねーぜってなるよなあ。刑亥も狩雲霄も明らかに手を抜いていましたからね。どういうつもり何だろう。そして、てっきり3つの関門はそれぞれで1話を費やすのかと思っていたのですが、そんなことはありませんでしたね。魔脊山はあっさりと攻略してしまいました(まだ最後の関門がありますが)。


次回は遂に蔑天骸との決着!? 次回で決着して、残りの話数で伏線の回収及び、真の敵との戦いになるのかな、やっぱり。しかも、次回のサブタイトルが凜雪鴉の通り名である「掠風竊塵(りょうふうせつじん)」。いよいよ、この男の正体が分かるのでしょうかね! “旅の終わりに待つものは、果たして誰の筋書きか?” というナレーションの答えが気になります。その時、他のキャラ達はどうするのか? 


ところで、今回丹翡が顔を赤らめるシーンがありましたが、あれは素晴らしいですよね。劇中の人形がまさか頬を赤らめるとは思っても見ませんでした。でも、とても自然に見えるように表現しているんですよね。素晴らしい!!

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【ネタバレ注意!】第一話「雨傘の義理」感想
【ネタバレ注意!】第二話「襲来!玄鬼宗」感想
【ネタバレ注意!】第三話「夜魔の森の女」感想
【ネタバレ注意!】  第四話「迴靈笛のゆくえ」感想
【ネタバレ注意!】  第五話「剣鬼、殺無生」感想
【ネタバレ注意!】第六話「七人同舟」感想



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