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BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

老猫チョビが亡くなりました。



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2016年4月9日17時40分に息を引き取りました。

4月3日からはもう何も食べていませんでした。

時々極僅かな水を舐めるのみ。

この日はチョビの13歳の誕生日でした。

4月5日の夕方、自力でふらふらと洗面所の前に移動して行き、何故かそこから動かず。

あれから嘔吐することは無くなりましたが、よだれが酷い。

4月8日。洗面所の前でじっとうずくまり、そこで最後の時を待っているかのようでした。でも、午後になってから、リビングに来ました。陽に当たりたかったのかな? あるいは、皆と一緒に居たかったのかも知れません。結局亡くなるまでリビングの床にいました。

4月9日。目も開かなくなって、呼吸が徐々に弱っていくのが分かりました。胸の動きが微弱でした。名前を呼んでも身体を撫でても、反応せず。17時を少し過ぎた頃から、時折、しゃっくりの様な呼吸が見られ始めました。みるみる呼吸が浅く弱くなり、17時40分に息を引き取りました。苦しむ様子なく、眠るように逝きました。

くるみとココアはある時期までは近寄ったり、心配そうに匂いをかいでいましたが、チョビが亡くなる前になると、近づくことを避けるようになっていました。きっと、何かチョビの身に起きている異変を感じ取っていたのでしょう。




チョビの亡骸は昨日、両親の許可を貰って実家の庭に埋めて来ました。

元々チョビは実家で生まれた猫なんです。それを私が貰ってきました。残されたくるみとココアが今後亡くなった場合も、チョビと一緒の場所に埋めてもいいとのこと。



飼い猫が亡くなったらどうしたらいいのか?

まだチョビを動物病院に点滴で連れて行っていた頃、私は先生に相談しました。3通りの方法があることを教えてくれました。

1.地方自治体の引き取り
2.ペットの火葬
3.ペットの土葬


1は、地方自治体に引取りを要請すると、遺体を引き取ってくれるそうです。しかし、基本的には廃棄物扱いなので、有料ごみとして処分されるとのこと。

2は民間のペット葬儀業者に依頼します。先生はパンフレットをたくさんくれました。システムや値段、サービスは業者によってかなり違いますね。火葬して納骨するものから、中にはボートで海を数時間クルージングした後に、海に散骨なんてプランも!

3は私有地の庭に埋めるというもの。


1は有り得ない。2も悪くはないんだけど・・・。

我が家はやっぱり、3しかありませんでした。


亡くなってから翌日実家に連れて行く間は腐敗や損傷を防ぐために、チョビの遺体をタオルで多い、保冷剤を使って冷やしました。



一番下の息子が熱を出してしまったため、妻は我が家で最後のお別れをしました。

実家には私と長男、そして長女で行きました。

そこで、ゆっくりと最後のお別れをしました。

庭に掘った穴に入れるのに、チョビを抱きかかえましたが、とても軽かったです。

私と子供たちとで交互に土を被せていったのですが、何とも言えない気持ちになりました。本当にお別れなんだなと実感しました。

さようなら、チョビ。

13年間ありがとう。

生まれ故郷の庭でゆっくりと休んでね。

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