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水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

【レビュー】ICED EARTH(アイスド・アース) 5th アルバム『Something Wicked This Way Comes』



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今日は ICED EARTHの5thアルバムを紹介します。

久々に聴いて、やはり素晴らしい作品だと!!

そしてジョン・シェイファーはこんなにも優れたソングライター/リズムギターリストなのに・・・。

貴方は一体何やってんだ!!

「ジョン・シェイファーの大馬鹿野郎!」と叫びたくなってしまいました。

ICED EARTH(アイスド・アース)のジョン・シェイファー、連邦議会議事堂襲撃に加わり逮捕されていた! 

 

 

レビュー

 

サムシング・ウィキッド・ジス・ウェイ・カムス

ICED EARTH『Something Wicked This Way Comes』(1998年)

(1)Burning Times
(2)Melancholy (Holy Martyr)
(3)Disciples Of The Lie
(4)Watching Over Me
(5)Stand Alone
(6)Consequences
(7)My Own Savior
(8)Reaping Stone
(9)1776
(10)Blessed Are You
(11)Prophecy
(12)Birth Of The Wicked
(13)The Coming Curse
-bonus-
(14)Stormrider(live)

Produced by Jim Morris

Matthew Barlow(vo)
Jon Schaffer(rythm guitar)
James MacDonough(b)


満足度:90%

ダークでミステリアス、曲によっては荘厳な雰囲気も漂う正統派メタルで、攻撃的なリフとスラッシーさもある生々しいサウンドは「これぞICED EARTH!」と言ったところでしょうか。

文句なしにカッコいいリフで幕を明けるミッドチューン(1)「Burning Times」、スラッシーなリフでザクザクと突き進む(3)「Disciples Of The Lie」、頭を振りながら一緒にシンガロングしたくなるパワーメタル(5)「Stand Alone」・・・ただひたすらにドラマティックな楽曲が並びます。

勇壮なインスト曲(9)「1776」では後半にフルートも導入して叙情性を際立たせています。

そして、本作には3曲の絶品パワーバラードも収録。(2)「Melancholy (Holy Martyr)」、(4)「Watching Over Me」、そして(10)「Blessed Are You」はメランコリックな曲調とエモーショナルなマシューのヴォーカルが胸を抉ります。

ラストの(11)~(13)は組曲形式で、ジョン・シェイファーの真骨頂が遺憾なく発揮された名曲!!

ドラマティックな楽曲を表情豊かに歌い切るマシュー・バロウは本当に素晴らしいヴォーカリストですね。(歴代1位じゃないか?!)

ちなみに、メンバーチェンジがあり、本作では多数のゲストミュージシャンが参加。Larry Tarnowskiなる人物が(4)以外の全ての曲のリードギターを弾き、Mark Pratorがドラムをプレイしています。


「Burning Times」
重厚で勢いのあるリフがカッコいい!




「Melancholy(Holy Martyr)」
タイトル通り、非常にメランコリックなパワーバラード!




「Birth Of The Wicked」
ドラマティック疾走チューン!

 

Something Wicked This Way Comes

Something Wicked This Way Comes

  • アーティスト:Iced Earth
  • 発売日: 1998/07/07
  • メディア: CD
 
Something Wicked This Way Comes

Something Wicked This Way Comes

  • Iced Earth
  • メタル
  • ¥1630