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水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

<Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3>第1話「無界閣」感想



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遂に帰ってきた、武侠ファンタジー人形劇の名作。

第1話は余計なシーンは挟まずに『~2』の続きから始まるスタイル。

すなわち、失われた魔剣<七殺天凌>を捜索するために、魔脊山の谷底へと降りる殤不患、凜雪鴉、浪巫謠、そして捲殘雲。

なのですが、その前に!

冒頭からまさかの凜雪鴉が殺無生の墓参りしていて驚愕!

おまえ!! どの面下げて! 

凜雪鴉的には無生はやっぱりお気に入りだったのかねえ。

魔脊山の谷底にある横穴を抜けて辿り着いたのは、魔族である刑亥が闇の迷宮を改装した異空間<無界閣>で、東離と西幽、さらには魔界をも連結することが出来るらしい。

これ、やばくね? 

しかも、これらどこの勢力にも属していない婁震戒&<七殺天凌>もいるんでしょ。

色々な陣営が状況に応じてくっついたり離れたり、仲良くしたり裏切ったりしそう。

丁度その時、刑亥は<無界閣>にて、禍世冥蝗の部下である萬軍破、異飄渺と東離侵攻の準備を進めていたのですが、宿敵である殤不患らが<無界閣>の中に迷い込んだことを知り、これを迎え撃ちます。

一気に大乱戦となっているところで今回は終了。

凄い濃密な30分でした。

安定の面白さですね、サンファンは。

サービス精神もたっぷりだし。

アクションシーン、さらにパワーアップしてるし、人形たちが身につけている装飾品もより美しくなっていました。

捲殘雲は刑亥と因縁の対決です。

しかも、護印師としての闘い。

その闘いの中で、捲殘雲はかつての兄貴分だった狩雲霄が刑亥に殺されたことを今回初めて知ることになるんですね。

魔術と武術を交互に繰り出す異飄渺に対しても余裕の殤不患、刑亥をおちょくる凜雪鴉、未だ動かぬ萬軍破。

そして婁震戒&<七殺天凌>の行方。


うおおおお~ 続きが気になるッ!

早く来週にならないかな~。

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