BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

【ネタバレ注意!】戦姫絶唱シンフォギアGX 第6話 「抜剣」 感想



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Hiroです!
久し振りに、シンフォギアの感想を書きます!!
今回も衝撃の結末が・・・!


まずは、アバン。
キャロルの遠い遠い想い出でしょうか。
薬草を求め、父イザークと共に山を登るキャロル。

イザーク:「世界の全てを知りたいんだ。人が人と分かり合うためにはとても大切なことなんだよ。さあ、行こう」


現在のキャロル:「ああ、行くとも。想い出を力と変えて」

想い出を焼却することで、エネルギーに変換し、それを力とする。
しかし、焼却された想い出は戻らない。悲しい力です。


ここから本編。まず、Aパートは前回の続きから!

前回の続き! ミカvs翼&クリス。
まずはミカが出現させたアルカノイズとの戦いです。
ここで前回のエンディングにも流れた、翼&クリスによる超クールな戦闘曲「BAYONET CHARGE」きたー!

エルフナインちゃんの解説。
「出力を上げると共に、解剖器官の分解効果を減衰するよう、バリアフィールドの調整を施しています」

えーと、要するに、新型シンフォギアの前にはもうアルカノイズは敵じゃないってことですな。
まさに無双状態の翼&クリス!!
アルカノイズを瞬殺すると、一気にミカに迫ります。
まずは翼が蒼刃罰光斬!!
続いて、クリスがMega Deth Fugaを放ちます。
ミサイル直撃か、と思われましたが、ミカの前にはバリアを展開したキャロルの姿が。

キャロル:「全てに優先されるのは計画の遂行。ここは俺に任せて行け」

と言う訳で、ミカが去り、ここからはキャロルとの戦闘に突入!!


キャロルが竪琴を鳴らすと、アウフヴァッヘンに近い波形が発生。
ここでまさかの、聖遺物起動か!?

エルフナイン:「ダウルダブラ。ファウストローブ」

竪琴が変形し、キャロルの身を包む。
詠唱必要ないんだ。まあ、そりゃそうか。
しかも、変身後、グラマラスなOTONA BODYなんですけど!

エルフナイン:「これくらいあれば不足はなかろう?」

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ありません! ありませんとも!!

あ~、変身後の攻撃力はんぱ無いです。
四大元素を自由自在に操り、同時に弦の攻撃も繰り出していきます。

モニターを眺めていた藤尭さん:
「歌う訳でもなく、こんな膨大なエネルギーいったいどこから?」

すかさず、エルフナインちゃんの解説が入ります。
「想い出の焼却です」
「キャロルやオートスコアラーの力は、“想い出” という脳内の電気信号を変換錬成したもの。数百年をながら経て、相応の想い出が蓄えられたキャロルは・・・」

それだけ強大な力を秘めているのですね。


キャロルの猛攻に成す術もなく、やられて吹っ飛ぶ翼&クリス。

ここでついに、決戦ブースターである、イグナイトモジュールの使用を決めます。

翼&クリス:「イグナイトモジュール 抜剣!」

胸のペンダントを取ります。
ペンダントから赤い光が発し、電子音声で「ダインスレイフ」と言ってる・・・。
ペンダントから発生した赤い光の刃が2人の装者を貫く!! 
その苦しみにのた打ち回る2人・・・!
毎回やるのか、これ?
人為的に暴走を引き起こした上で、それを制御しなければならないのか。
使えば使うほど、闇の力に囚われていくなんてことはないよね。


エルフナイン:
「モジュールのコアとなるダインスレイフは伝承にある殺戮の魔剣。 その呪いは誰もがもつ心の闇を増幅し、暴走状態を引き起こす」


翼の心の闇。
コンサートのステージ。そして、観客は全てノイズ!!
「私の歌を聴いてくれるのは敵しかいないのか?」
次に父親が現れますが、その父親には道具と呼ばれてしまいます。
そして最後に現れたのは今は亡きかつてのパートナーであった、奏。
翼は思わず駆け寄り、奏を抱きしめるのですが、次の瞬間に奏での身体はバラバラになってしまいます。
「剣では誰も抱きしめられない」
絶望する翼。
ソウルジェムが濁る!! 色相が濁るよおおお!!



Bパートはクリスの心の闇から始まります。

教室でクラスメートと一緒にいる、雪音クリス。
仲間というものにまだ違和感を感じているようです。

「独りぼっちが仲間とか友達とか先輩とか後輩とか求めちゃいけないんだ」

うわああ~! 闇落ちか!?

気がつくと翼がクリスの手を握っている。

翼:「手でも握ってないと、底無しの淵に飲み込まれてしまいそうなのだ」


ぎりぎり暴走は免れたが、不発に終わったようです。

丁度その頃、我らが響さんが遂に改修したガングニールを手にアップを始めました。


イグナイトモジュールが不発だったことに不満気なキャロル。
翼とクリスの2人を焚きつけるために、アルカノイズを大量発生させ、無差別攻撃を開始します。やることがえげつないな。キャロルの表情がとても邪悪に見えるんですけど。

 

そこへミサイルと共に響が到着!

ためらう翼とクリスに、もう一度イグナイトモジュールをやってみようと提案します。

響:「この力が本当に誰かを救う力なら、身に纏った私達だってきっと救ってくれるはず」

再び、抜剣!!

暴走を克服し、遂にシンフォギアを纏うことに成功します。
イグナイトモジュール使用時は、ギアのベースカラーはそのままですが、黒い部分が増えてますね。
魔剣ダインスレイフの力を利用するからか。
毒をもって毒を制するってやつですな。

ここで新たにリアレンジされた、3人による戦闘曲「RADIANT FORCE」が流れる♪

無敵過ぎるッ!
約3000のアルカノイズを短時間で殲滅!
キャロルとの決戦が始まる。
モニターで戦闘を見ている未来は響を見守っています。
彼女の思いはまさに正妻の如し。

翼とクリス、2人のフォローがあって、響ついにキャロルとの一騎討ち!
圧倒的なパワーと速さでキャロルを撃破!!
凄ぇええ! 息をもつかせぬ展開!
撃破されたキャロルは元の姿に戻りました。

キャロルに近寄る響。
どうして世界をバラバラにしようとしたのかと問いかけますが、差し伸べようとした手は振り払われてしまいます。

キャロル:「忘れたよ。理由なんて。想い出を焼却。戦う力と変えた時に」
「その呪われた旋律で誰かを救えるなどと、思い上がるな」

キャロルにとっては、シンフォギアは呪われた旋律なのか。
フッと笑い、自決。
燃え上がる遺体!?

ラスボスが死んだー!?
何でだ? 何も語らずに死んだー?
やはり、圧倒的な力によって倒されることに意味がありそう。
いや、まてよ。後で転生する流れか・・・?


そして、残されたオートスコアラーたちは何か考えているようです。

折り返し地点ですが、まさかのキャロル自決とは。
今後どのような展開になっていくのでしょうか?
目が離せません!!