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BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

【感想】『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』初回は2Dで観るべき!



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最初は2Dで観ることを推奨!


この作品に限って言えば、最初は2Dでじっくりと鑑賞することを推奨します。何故なら、ストーリーに集中出来ないから! 今回4DXで鑑賞して、そう感じました。アクションシーンや戦闘シーンならともかく、ちょっとストーリーに集中出来ないなと感じた時がちょいちょいありました。あくまで、私個人の感想です。

2回目以降、慣れてきたら4DX推奨! 

4DXは大迫力の戦闘シーンではフルに効果を発揮し、さながらアトラクションを体験しているかのような興奮が味わえます。

シリーズ初のスピンオフ映画作品!

 

『ローグ・ワン』。エピソード3『スターウォーズ / シスの復讐』とエピソード4『スターウォーズ / 新たなる希望』の中間を描く物語で、反乱軍の戦闘部隊<ローグワン>が帝国の秘密兵器デススターの設計図奪還に挑むという内容です。

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ストーリー

 

物語の舞台は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。
銀河全体を脅かす帝国軍の究極の兵器<デス・スター>。無法者たちによる反乱軍の極秘チーム<ロ―グ・ワン>に加わった女戦士ジン・アーソは、様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かう。
その運命のカギは、天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父に隠されていた・・・。
出典:スターウォーズ公式サイト

 
予告編はこちら!!



感想(ここからネタバレ含む)


最高に面白かったです! エピソード4でルーク・スカイウォーカーがデススターを破壊することが出来たのは、反乱軍がその設計図を帝国軍から盗み、そこにある弱点を見つけたからなのですが、『ローグ・ワン』では反乱軍がデススターの設計図を手に入れるまでを詳細に描いています。反乱軍側にはジェダイはいないし、フォースを使える人物もいません。主人公のジン・アーソを中心に集った仲間<ローグ・ワン>がゲリラ的な奇襲でもってこのミッションを成し遂げます。


そして、ミッションは達成するものの、仲間達はそれぞれが役目を果たして一人、また一人と壮絶に死んでいくのです・・・! <ローグ・ワン>の全員全滅!! 実に悲しいストーリーです。でもそれは何となく予想してはいたんです。その後のエピソードに彼らは一切出て来ないのですから。歴史に埋もれた名も無き戦士達。でも、彼らの活躍なしには銀河に平和は訪れなかったのです!!


ジンの父、ゲイレン・アーソは帝国に協力するふりをしてデススターに巧妙に弱点を隠します。敢えて弱点を残したからこそ、後の反乱軍はデススターを破壊することが出来たという訳なのです。この伏線回収が素晴らしい! 


弱点があるという、父親からのメッセージを娘のジンが受け取り、帝国軍が惑星スカリフに保管してある設計図を奪取。ジンが設計図を味方に送信して間もなく、スカリフにデススターのレーザーが放たれます。自分の死を受け入れるジンと仲間であるキャシアン。しかし、希望は次の世代に託されたのでした。う~ん、胸アツ過ぎます。


あとは、スターウォーズならではの迫力の戦闘シーン。特にラスト! 地上でのゲリラ戦と同時に描かれる、ファイター同士の空中戦は圧巻でした。こういう場面では4DXがフルに効果を発揮しますね! まさにスターツアーズばりのアトラクションですよ。


ちょっと休憩。


これはUSシネマ千葉ニュータウンに設置してあるダースベーダー!!

おお!! 

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印象に残ったシーン

 

盲目の修道僧チアルート・イムウェがストームトルーパーの集団を薙ぎ倒していく場面


フォースを信じる修道僧にして戦士のチアルート。盲目なのにこの動きは凄い! しかも、敵が放つブラスターのビームが全く当たらないという。この人、本当はフォースを使えるんじゃないかと疑ったりしましたもの! コンビを組んでいるベイズ・マルバスもいい味出しています。

K-2SOの最期


K-2SOはキャシアンによって再フォーマットされ、現在は反乱軍のために働く、元帝国のセキュリティ・ドロイド。ジン達と共に行動しました。最初、ちょっとうざったいキャラだなあと思っていました。惑星スカリフではジンが設計図を入手できるように協力し、最期はストームトルーパーの銃弾を浴びながら破壊されました。ドロイドとは言え、まさに身体を張って、ジンとキャシアンを護ったその姿に涙。

デススターから自分のいる地表へ向かって放たれたスーパーレーザーを見るクレニック


まさか自分が長年の歳月をかけて完成させたデススターのスーパーレーザーに依って自分が滅びることになるとは思わなかったでしょう。クレニックはそれは酷い奴ですし、全ては自業自得なんですが、デススター完成の功績をターキン総督に横取りされそうになったり、ジンの父に裏切られたりと、彼は彼なりに大変だったのですな。

 

設計図を巡るラストシーンは片時も目が離せなかった!

多くの犠牲を払い、デススターの設計図を送信。

送信して間もなく、ジンとキャシアンのいる地表にデススターのスーパーレーザーが発射される(2人とも死亡)

 

設計図を受信した反乱軍の船が戦線を離脱、と思ったらダースベーダー率いる艦隊が出現して離脱不可能!

 

赤く発光したライトセーバーを振り回しながら反乱軍の艦内を突き進んで行くダースベーダー!! その圧倒的存在感!!

 

設計図を載せた小型艇が脱出→その船には何とレイア姫が!!



うおおおおお!!


絶望から希望へと繋がった!!


これって、まさにエピソード4の直前までを描いているんだ!


この後、レイア姫はダースベーダーに捕まってしまい、設計図はドロイドのR2-D2に託されるという訳ですね。凄過ぎるううううう。


まさかレイア姫が乗っているとは思わなかったなあ!


『ローグ・ワン』を観たら、すぐにでも続き(エピソード4)を観たくなりますね!!


素晴らしい作品ですッ!!

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