BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

【ネタバレ注意!】『魔法少女育成計画』第4話「フレンドを増やそう!」感想:まさかの裏切り!ねむりんの最後の魔法が伏線になっていたとは。でも面白さが加速してきた!



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配下達の裏切りにルーラ様脱落・・・!


まさかの裏切りっ! お姫様でリーダー的存在、そして条件はあるものの、目の前の相手に命じることが出来る魔法を持っていることで、最後の方まで君臨するかと思っていたルーラ様がまさかの脱落(死)。しかも、配下の裏切りで! この先、一体どうなるか全く分からんね。


アバンでは魔法少女ルーラ様誕生の過程が簡単に描かれます。木王早苗は頭がいいのですが、他人を馬鹿だと見下しているため、学校でも会社でも常に独り。

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そんな彼女が魔法少女に! ルーラ様誕生の瞬間。

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ここは本編で描かれたシーン。教育係のカラミティ・メアリから受けた屈辱。

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その屈辱を晴らすために、ルーラは他の御しやすい魔法少女を配下に加えてチームを作るのでした。


さて、Aパート。スノーホワイトが所持しているマジカルキャンディーを奪うために、行動を起こしたルーラたち。スノーホワイトとラ・ピュセルを分断すべく、配下のミナエルとユナエルが仕掛けてきます。

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ミナエルたちを追うラ・ピュセル。彼女の魔法は剣の大きさを自由に変えることが出来るというもの。その魔法を使い、ミナエル・ユナエル姉妹と戦うラピュセル。

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一方、一人残されたスノーホワイトはルーラの魔法にかかり、身動きをとることができなくなってしまいます。配下のスイムスイムが動けないスノーホワイトからマジカルフォンを奪い、スノーホワイトのマジカルキャンディーを自分のマジカルフォンに転送。

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ラ・ピュセルの剣がミナエルを強打!! 吹き飛ぶミナエル。

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しかし、妹のユナエルが鷲のような巨大な鳥に変身してミナエルを保護。その場を離脱します。ラ・ピュセルはスノーホワイトのもとへ急ぎます。

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ラ・ピュセルの乱入により散り散りになったルーラとその配下。マジカルキャンディーを奪われ、うなだれるスノーホワイト。怒りのラ・ピュセル。


ラ・ピュセル「私が取り返して来る!」

スノーホワイト「駄目だよ!」

ラ・ピュセル「何言ってる?今日は週刊ランキングの発表日だ。急がないと君が・・・」


そう。もしランキングで最下位だった場合、それは死を意味するのです。


スノーホワイト「それでもいい・・・」

ラ・ピュセル「いい訳ないだろ!? 死んじゃうんだぞ!」
ラ・ピュセル「小雪が止めても行くよ」
ラ・ピュセル「もし上手くいかなかったら、僕のキャンディーは全部小雪にやる」


スノーホワイト「駄目!絶対、行かせないから」

その時、2人は地面に落ちているスノーホワイトのマジカルフォンに気がつきます。キャンディーはどうなったか? 急いで確認する2人。

スノーホワイト「え?」

ラ・ピュセル「これ・・は・・?」

予想外のことが起こっていたのでしょう。不思議そうな表情の2人。



一方、アジトに戻った、ルーラたち。

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スイムスイムのマジカルフォンに集めたキャンディーが2914個。スイムスイムが元々持っていたキャンディー数は826個。今回スノーホワイトから奪ったキャンディーは2088個。これをルーラとその配下、つまり5人で分けるのかと思いきや、ルーラは言います。2088を2で割って、1044がルーラの取り分。さらにその半分の522がスイムスイムの取り分。残り522を3で割って、174がミナエル、ユナエル、たまの取り分だと。


そんな力説をしているうちに結果発表。

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ルーラ「えっ?」



何いいいいいいいっつ!?


Bパート。


ルーラ様脱落・・・。しかし、何故血まみれ?

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今まで馬鹿呼ばわりされ、奴隷のように扱われてきたミナエル・ユナエル姉妹。嫌なやつが居なくなったと喜びます。

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裏切りの主犯はスイムスイム。

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スノーホワイトから奪ったキャンディーをたまに転送。その数、何と2万5千!! しかも、全部で5万あったとのこと!! 半分だけ奪ったのですね。しかし、どんだけ集めてるんだ、スノーホワイト。


奪った2万5千のキャンディーをルーラ、ラ・ピュセル、スノーホワイト以外の全員に同じ数だけ分けるようにします。これで、ルーラが最下位になるというスイムスイムの計画です。


今回何故、スイムスイムがルーラを裏切ったのか?


お姫様(=ルーラ)に憧れる少女(=スイムスイム)

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そんなスイムスイムの夢に現れたねむりん。

「仕える人じゃなくて、あなたがお姫様になったら?」

「女の子は誰だって、お姫様候補なのさ」

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スイム「そうか。私がなればいいんだ。お姫様に。ルーラに」

「ルーラになる。ルーラのように」

「でも、ルーラがいたらルーラになれない」



だからなのか! 


ねむりんが死ぬ前に最後の魔法で訪れたのはスイムの夢の中だったのですね。そして、お姫様に仕えたいというスイムに、あなたがお姫様になったら、と助言。こうしてスイムは自分がお姫様になろうと決意したのですね。でも、そのためにはルーラは居てはならない存在になってしまったと。まさか、こんな展開になるとは・・・。



ルーラの最下位を信じられないトップスピードと、それは子分の裏切りだと気がついていたリップル。2人はシスターナナに呼ばれ、そこに向かっているのでした。

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その頃。


スノーホワイト「もうたくさん。命を賭けて奪ったり、奪い返したり。こんなの、魔法少女じゃないもの」

ラ・ピュセル「私もそう思う。だからこそ、君にこの争いに加わって欲しくない」

ラ・ピュセル「君だけは、本当の魔法少女として生きて欲しいんだ。そのために、この剣に誓ったんだ。君を守るってね」

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・・・そして、深夜の町を徘徊する新キャラ。どうやらスノーホワイトを探しているようですが・・・?


感想


まさかのルーラ様退場! ねむりんの最後の魔法が今回のルーラ退場の引き金になっていたとはなあ。思ってもみなかったです。素晴らしい伏線の張り方ですね! それぞれが胸に思惑を秘めて動き出しています。面白くなってきました!! 清くて正しい魔法少女に憧れていたスノーホワイトにとっては耐えられないであろう現状が突きつけられました。彼女はこの争いにどのような答えを出すのでしょうか。気になります。シスターナナがトップスピードたちを呼び出した理由は? スイムスイムはどのようにチームを引っ張っていくのか? そして謎の新キャラ。今後も目が離せないです。