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【2019年版】私が実践している今年の花粉症対策7つ~予防編~



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はじめに:今年の花粉症のピークは?


昨年はここ10年の間で最も花粉症の症状に苦しめられたHiroです。

そういうこともあり、今年は早くから花粉症対策をしてきました。

日本気象協会が1月17日に発表した記事によれば、

  • 3月は各地でスギ花粉飛散のピーク 東京は多く飛ぶ期間が長い

  • 花粉の飛散量は例年より多いが、広い範囲で前シーズン並みか少ない

  • 2月中旬に、九州、四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンスタート


花粉飛散情報 2019 - 日本気象協会 tenki.jpより引用

 

去年のブログを読み返してみると、2018年は2月中旬から3月上旬にかけてが私の花粉症のピークでした。

homuhomuhiro.hatenablog.jp


今はまだ、2月上旬ではありますが、私の住んでいる千葉県船橋市でも多少の花粉は飛散している模様。

これから徐々にこの身体が花粉に侵されていく・・・!!

ならば、出来るだけの予防策をしておこうというのが今回のテーマです。

 

花粉症に負けない身体をつくる食品!


ところで、今回のタイトルに<予防編>と書いてありますが、それは食事によって花粉症に負けない身体をつくろうという意味です。

具体的には、特定の食品に含まれる物質の力を借りて、身体の内側からアレルギー症状を抑制していこうというものです。

実際に今私が花粉症対策として、毎日摂取している食品を順に紹介しますね。

1.トマトジュース


トマトに含まれているリコピンがIge抗体(アレルギーの指標となるもの)の産生抑制に効果あり! 

朝晩コップ1杯ずつ飲んでます。

まあ、トマトジュースは花粉症うんぬんに限らず、元々私の大好物なので年間を通して飲んでいるのですがね。

参考資料
トマトジュースおよびリコピン含有カプセルの継続摂取が 花粉症の自覚症状を改善させることを臨床試験で確認 ーカゴメ、国際医療福祉大学の共同研究ー|カゴメ株式会社

 

2.にんにく大葉みそ


にんにくに含まれるアリシンやアホエン、大葉に含まれるルテオリンという物質が免疫の過剰反応を抑えたり、免疫反応を正常に引き戻す働きがあるのです!

私は昨年初めて、この<にんにく大葉みそ>のことを知り、藁にもすがる思いで摂取してみたのですが、これは確かに効いたと思います。

これを1日の中でスプーン2杯分摂取します。

にんにくと大葉の旨みでごはんが進むぞwww

にんにく大葉みその作り方

 

  1. フライパンにオリーブオイル(無ければサラダ油)を引き、微塵切りにしたにんにく150g(3玉)を中火でじっくりと炒める。

  2. にんにくがきつね色になったら、微塵切りにした大葉20枚を加えてさらに炒める。

  3. 大葉に火が通ったら、みそ400g、料理酒大さじ6、みりん大さじ3、はちみつ大さじ4を加えて良く混ぜ合わせ、弱火でじっくりと、煮詰めるように炒める。焦げ付かないように注意。15分ほど炒めたら完成!

 

3.純ココア+しょうが粉末


ココアに含まれているデオブロミンなる物質がヒスタミンの過剰な分泌を抑え、アレルギー症状を緩和させます。

しょうがにはアレルギー予防、免疫力UPの効果があります。

この2つを一緒に摂取することでパワー倍増!!

身体が内から温まるし、安眠効果もあるので、私は寝る前にカップ1杯飲みます!

純ココアをスプーン1杯としょうが粉末小さじ1/3、そして好みの量の砂糖をカップにいれてから少量の湯を加えてよく練り、最後に温かい牛乳を150cc入れて混ぜると、美味しく出来上がります!

4.ペパーミントティー


ペパーミントに含まれているミントポリフェノールがアレルギーを誘発させるヒスタミンの分泌を抑制!

ミントの抗アレルギー作用は、特に鼻腔内の炎症を改善させるのに優れています。

私が愛飲しているのはこれです!

たいてい、昼食後に飲んでます。

5.マヌカハニー


マヌカハニーとはオーストラリアやニュージーランドに生息するマヌカという植物の花から作られたはちみつのことです。

通常のはちみつよりも殺菌力に優れているそうです。

マヌカハニーに含まれているメチルグリオキサールという成分が腸内の悪玉菌の増殖を抑えると共に、オリゴ糖成分が善玉菌の活動を活発にします。

これによって腸内環境が整うので、免疫力が上がり、アレルギーの症状が改善するといいなと思っています。

6.納豆


納豆菌が腸内環境を整えて免疫機能を正常に保ってくれる!

また、納豆に含まれているムチンという粘性物質は鼻の粘膜を保護・修復したり、また、目の痒みを抑える効果もアリ。

家族全員が納豆好きなので、我が家ではほぼ毎日食卓に並びます。

7.キムチ


キムチに含まれている乳酸菌はアレルギー性疾患の体質改善に有効!

納豆と同じで、キムチも家族みんなが好きなのでこちらも毎日食卓に並びます。


いつから摂取しているのか?


トマトジュース、納豆、キムチ、そしてしょうがは大好物でもあり、花粉症対策としてではなくて、ほぼ毎日のように摂取しています。

ココアはとマヌカハニーは冬に入ってから。

ペパーミントティーは12月半ば頃から飲んでいます。

花粉症対策という目的もあるのですが、そもそもペパーミントティーが好きなんですね。

大切なこと


今回紹介した7つの方法はあくまでも民間療法です。

民間療法で効果がなかったら、専門医の診察を受けて、症状に合った薬を処方してもらいましょう。

民間療法だけに拘るのは馬鹿げていますからね。

私個人的にはトマトジュースや大葉にんにくみそやペパーミントティーは昨年も効果を実感していますが、それは誰もがその効果を実感できるものではなく、個人差があるということを、どうぞ御了承下さい。

また、ハッカ油やペパーミントティーなど、ハーブを使用するものについては、妊娠中・授乳中には控えた方が良い場合もあるので、妊娠中の方・授乳中の方は医師に相談した上で実施していただくようお願いします。


こちらも是非、読んでみて下さい。
2018年の花粉症との戦いの記録です。

homuhomuhiro.hatenablog.jp