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BANG YOUR HEAD!! ~激しく頭を振りまくれ!~

水樹奈々、「まどマギ」、「ラブライブ!」が好きなメタラーです! 音楽、食べ物、アニメ・・・他、自分が感動したり良いと思ったことを書いていきます。

卒園式でハッとさせられた、理事長の言葉。

育児


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今日は娘の卒園式でした。


しかし、当日を迎えるまで何だか現実味がありませんでした。卒園したからと言っても、今月一杯は保育園に預けることになるし、まだ先生や友達と会える訳ですから。でも、実際に式が始まると「ああ、もう卒園なんだな」と急に実感が湧いてきたのでした。その後で謝恩会があり、想い出のスライドショーなんかを見ていると、感慨深いものがありました。午後は放課後ルームの説明会に行ったり、娘の学用品を買いに行きました。いよいよ来月から小学生になるということが現実味を帯びてきます。


娘は3人兄弟のうちの真ん中です。そのせいかどうかは分からないのですが、ここ半年位は対応が凄く難しいなと感じていました。保育園での生活は問題ないようなのですが、彼女なりにストレスや寂しさもあるのでしょう。家に帰って来ると、些細なことで感情が爆発し、グズグズになり手に負えなくなってしまうのです。そうなった時、私や妻は時には感情的になって娘を叱ってしまいます。そして家の中は殺伐とした嫌な雰囲気になります。それは特に食事の時間にあることが多くて、私も本来楽しいはずの食事の時間がだんだんと苦痛に感じるようになりました。


今日の卒園式で、理事長先生からのお祝いの言葉がありました。(その理事長先生はうちの長男が園に通っていた当時は園長先生でした) その中で、「最後に保護者の皆様にお願いしたいこと」として、「どうか、毎日皆で楽しい会話が出来る食卓を囲んで下さい」と述べていました。


それを聞いた瞬間、ハッとしました。まるで、我が家のことを言われているかのように感じました。子供たちをしつけたり、叱ることは時には必要だし、時には感情的になってしまうかも知れないけど、せめて食事の時は感情的にならないで対応してあげよう。楽しい食卓を囲めるように、これからは努力しようと思いました。


結論から言えば、今日の夕食はとても久し振りに楽しい食卓でした。娘が癇癪を起こすこともなく、喧嘩をすることもありませんでした。グズグズになりそうな瞬間はありましたが、こちらも落ち着いて対応するようにしました。もっと具体的に言えば、娘がどのような状況であれ、ありのままを受け止めてあげようという思いで関わったのですが、今回は上手くいったようです。


でも、就寝前に自分の思い通りにならなくて、結局は癇癪を起こしてグズグズしてしまったのですけどね。それはそれで仕方がないことなのかなと。大切なのは、そんな時でもこちらが感情的にならないようにすることだと思います。感情的になってしまったら、その後も娘の言動の一つ一つに振り回されるし、疲労やストレスを抱えてしまうことになるので。

 



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